[写真ギャラリー] アメリカ版 マツダCX-7
投稿日:2012年03月14日

残念ながら日本に続きアメリカでも販売終了となる事が決まった CX-7です。

SUV ながらもマツダらしいスポーティーさを。という事でデザインされた事もありかなり流麗なスタイリングになっています。
アメリカでは、以下のモデル展開になっています。
| CX-7i | CX-7 s | |||
| SV | Sport | Touring | Touring | Ground Touring |
| 2.5-liter DOHC 16-valve 4-cylinder with VVT |
2.3L DOHC 16-valve DISI turbocharged 4-cylinder with VVT |
|||
| 5AT | 6AT | |||
| P215/70R17 | P235/60R18 | P235/55R19 | ||
| FWD | FWD / AWD | |||
| $22,190 (約182万円) |
$22,995 (約189万円) |
$26,590 (約218万円) |
$26,455 (約216万円) |
$31,840 (約261万円) |
※価格は1ドル=82円で換算
ツーリングは、レザーシートを装備するなど豪華バージョン的な扱いです。それ以外の違いは、エアコンがオートであるか、フォグランプの有無などな、結構細かいオプション設定の違いになります。


あまり開口部は大きくないですがグレードによってはムーンルーフも標準装備です。

大きく張り出したフェンダーや薄いヘッドライトはSUV版RX-8という感じも受けます。
この写真は2011年モデルとしてマツダUSAから公開されていたものです。

最上級グレードの「CX-7 s Ground Touring」の19インチホイールです。



3連メーターのセンターは速度計になります。内側がマイル表示で外側がkm/h となっています。


日本人から見るとあまり情報の多くないナビですが、道路がそれほど複雑では無い海外ではこのレベルでも問題ないとはよく言われてますね。。



北米ではBSM (Blind Spot Monitoring) として販売されている、死角に入っている車があると教えてくれるシステムです。

こちらは17インチのタイヤを履いた「CX-7 i 」です。2.5Lのガソリンエンジンを搭載します。

フォグランプやドアミラーの





「CX-7 i」では、「SV」「Sport」グレードでは布製シートが装備されます。

「CX-7i Touring」には、8Way のランバーサポート付きの運転席電動パワーシートが標準でつきます。シートのメモリーは3つもあります。

「CX-7i」の標準の17インチホイールです。

最近は SKYACTIV の青のエンジンカバーに見慣れてしまったので、シルバーのエンジンカバーが逆に新鮮に見えます。


「CX-7i」に装備される2.5Lエンジンです。こちらの記事でもご紹介したように今後はSKYACTIV-G 2.0L に置き換えられる事が発表されています。
ターボチャージする事で、小排気量のエンジンに移行するダウンサイジングの流れはありますが、マツダの場合はSKYACTIVテクノロジーによりターボチャージせずとも小排気量の2.0Lエンジンで既存の2.5Lエンジンを置き換える事ができるとされています。








