【スパイフォト①】マツダ、次期アテンザ ワゴンのテスト車が目撃される。(追記有り)
投稿日:2012年07月06日
イギリスの自動車誌「Auto Express」で Mazda 6 エステート (日本名:アテンザ・ワゴン)のスパイ・フォトが公開されていました。
http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/285655/mazda_6_estate_spied.html
ナンバープレートを見るとユーロ圏で撮影されたように見えます。いよいよ次期アテンザのデビューが間近に迫ってきました。
記事によると、「8月終わりに開催されるモスクワ・モーター・ショーでデビューする。」「ワゴン版は、セダンよりも先に公開される」等と書かれています。
憶測なのか、関係者筋からなのか。ちょっと細かい情報なので、はてさて・・・
ヘッドライトはCX-5の意匠にそっくり見えます。フェンダーの大胆なうねりは、Takeri をそのまま引ついでいるようです。
後部の写真もリンク先にありますが、マフラーは左右2本出し、シャークフィン型のアンテナが装備されているのが見て取れます。また、偽装の上から想像するしかありませんが、リアコンビランプの意匠も TAKERI のものをふまえたものになりそうです。
アテンザ・ワゴンのプロポーションは定評がありますが(と個人的に思っていますが)、今度のアテンザ・ワゴンのプロポーションもなかなか良さそうです。
4枚ほど写真がありますので、じっくりご覧になりたい方は以下からご覧ください。
http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/285655/mazda_6_estate_spied.html
追記
別の海外誌「MOTORTREND」誌でも、別のスパイフォトが公開されています。
室内の感じはCX-5に近い感じになりそうです。
http://wot.motortrend.com/spied-2014-mazda-6-wagon-probably-not-for-u-s-229263.html
AutoExpress誌の写真だと、ヘッドライトの偽装が完璧でしたが、こちらは多少偽装が甘くなっているので、ちょっと違って見えます。ヘッドライトはこれまでのマツダ車に無いグリル側を絞り込んだ、変わった形に見えます。
偽装の上から”シグネチャー・ウィング”のラインが見えますが、グリル下から伸びてきたラインがヘッドライト上端に伸びる形になりそうです。
以下は、「マツダ・ビアンテGRANZ(グランツ)」の”シグネチャー・ウィング”ですが、新型アテンザはヘッドライト上端側にラインが来そうです。
後続にも偽装した車が見えますので、複数台でテストを行っているようです。
また、フロントウィンドウの上端には、CX-5と同じ「SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・システム」用のカメラらしきものが装備されているのが見えます。